新宿区学童保育連絡協議会

地域の子どもたちが安全にのびのびと放課後を過ごせるように

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2012年5月 運営委員会のお知らせ

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今週の運営委員会は、5/12土曜日18時から20時30分北新宿第2児童館で行います。
北新宿第2の方が、詳しい案内図を作ってくれましたので添付します。
出欠と託児希望の連絡をお願いします。
今年度の児童館や学童クラブの日程が決まっていれば、10部ほどコピーしてご持参ください。
添付ファイル
FileFile size
Download this file (20120510北新宿第2へ大久保駅から案内図.pdf)北新宿第二地図298 Kb
最終更新 2012年 5月 11日(金曜日) 20:16
 

第二次実行計画についてのお願い

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第二次実行計画に対して全区議会議員に送付した文書は以下の通りです。



第二次実行計画についてのお願い

平成24年2月14日

 

新宿区学童保育連絡協議会
会長 園畑 由子 (公印)
http://www.shinjuku-renkyo.net/

 

こんにちは。日頃の学童保育事業へご理解ご協力頂き、ありがとうございます。私たち新宿区学童保育連絡協議会(略称:連協)は新宿区内の学童クラブの保護者およびOB・OGの集まりです。「子どもたちにより豊かな放課後を」と考え活動しています。

新宿区には公・私立あわせて28の学童クラブがありますが、現在は18の父母会とそのOB・OGが参加しています。子どもが児童館・学童クラブにお世話になっている保護者同士の交流と親睦や、区の担当課や、指導員の方たちとの定期的な協議・共同学習会などを行い、「地域の子育て拠点としての児童館の発展や学童クラブが子どもたちにとって、心豊かで楽しい生活の場として充実」していけるように、私たちなりに努力してまいりました。

去る2011年10月、新宿区第二次実行計画(案)が公表されました。これまで「新宿区では、(児童館・学童クラブ事業において)公設公営館を必ず残します」と区長は折にふれ発言されてきました。民間業務委託が始まった8年前から民間事業者との切磋琢磨によってより発展させていくとの考え方も述べられていました。

私たちも、民間業務委託反対ではなく、運営形態が変わっても質が低下しないようにしてほしいとの要望をしてまいりました。そして、当初から期待されていました社会福祉法人の事業への参加がなかなか実現しないため、児童館学童クラブ事業を以前から取り組んでおられる社会福祉法人に、ぜひ応募してほしいとお願いに訪問するなど、より良い質へ切磋琢磨が生かされるように取り組んでまいりました。

しかし本当に残念ですが、この素案では“学童クラブの充実”と言う名の下「平成27年度までに区内26館全てを公設民営にする」と一変してしまいました。

素案について私たちは、以下の意見をパブリックコメントとして出させていただきました。

最終更新 2012年 2月 19日(日曜日) 15:57 続きを読む...
 

第1回学童保育をかたろう会議事録

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2012年1月の運営委員会は「第1回学童保育をかたろう会」として開催しました。

 


「第1回学童保育をかたろう会」

 

日時:2012年1月14日(土)18:00~20:30

場所:若松地域センター 第1会議室

来賓:文京区指導員、文京区連協会長、文京区連協保護者代表

参加:学童クラブ職員、東五軒、西落合、富久、西新宿、中落合、早稲田南、せいが、中井、北山伏、信濃町、北新宿第一、役員、OB 33名

司会:三島さん(事務局次長、薬王寺OB)

 

・新宿区連協会長

学童とはなに?・・・と思うことが多い。区よりこれしかできません、といった学童の限界をきかされると、ひろばとの違いはなにか分からなくなる。学童クラブからひろばに子どもたちが流れているのが現状。新宿区では、全館民営化という話しがでているが、民営と公営ではどうちがうのか、なにがいいのか、はっきり分からない。そのため、みなさんで考える場をもうけさせていただいた。子どもたちが安心して、安全に過ごせるよう、みなさんと学んでいきたい。

 

・司会

子どもたちが学童クラブでどう過ごしているのか、意見交換したい。今のところ区は学童クラブが民営になるとサービス(主に預かり時間)が充実するとしか言わない。これを充実させるには民営化するしかない、とも言われ、押し切られて民営になる。子どものことを考え、子どものためによりよい学童クラブ、児童館にするにはどうするべきか、子どものよい居場所づくりを考えていきたい。

 

・文京区職員、学童クラブ指導員 高橋様

指導員になって21年。公設公営の育成室(※文京区では学童クラブのことを育成室と呼ぶ)の指導員。今は学校内にある育成室にいる。在籍児童数が56名の大所帯の育成室である。ここで3つめ。はじめは児童館併設の育成室に5年、次は単独の育成室に6年、そして今のところが10年。

 

文京区は、育成室が区内に26ある。民間に委託しているのは2箇所のみで、あとは公営。だいたい定員は40名だが、うちのように56名在籍しているところもなかにはある。

指導員は区の正規職員が最低でも2名おり、プラスα。

 

育成室指針をみていただきたい。これは現場の職員が8名ほど集まり、他からの意見を聞きながら考え、検討を繰り返してつくりあげた。ただしあくまでも指針で、あるべき方向を目指すためにつくったもの。

指針と同義語にマニュアルがあるが、マニュアルというと、それ以下でもそれ以上でも許されず、マニュアルではなじめないと思い、指針とした。

1度つくっておしまいというわけではなく、今後も改良を加えながら活用していきたい。

最終更新 2012年 2月 19日(日曜日) 22:47 続きを読む...
 

2012年3月10日運営委員会議事録

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日時:2012年3月10日(土)18:00~20:30

場所:富久町児童館

参加:西新宿、中落合、せいが、北新宿第二、富久、東五軒、役員、OB 19名

託児要員:2名 託児4名

司会:三島さん(事務局次長、薬王寺OB)

 

1 第2次実行計画の情報提供、意見交換など

2  連協役員、連協委員募集のお願い

3 次回運営委員会 4月14日(土)18:00~20:30 場所:東五軒児童館(旧館)託児は旧学童クラブ室

 

最終更新 2012年 4月 06日(金曜日) 06:44 続きを読む...
 

新宿区第二次実行計画

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新宿区第二次実行計画が策定されました。
残念ながら、連協からの意見は反映されませんでした。
以下のリンクから「新宿区第二次実行計画」がご覧いただけます。

新宿区第二次実行計画のページへ
 

第二次実行計画に対する意見書

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新宿区第二次実行計画素案に対し、連協は以下の意見を提出しましたのでご報告します。

新宿区第二次実行計画素案に対する意見書

①民営化は、公営館との切磋琢磨でよりよい学童クラブ・児童館事業めざすとの方針を目指し、8年前から導入されていますが、その間、切磋琢磨した具体的な結果は全く出していない認識です。今回全館民営化を打ち出す前に、その結果を公開すべきと考えます。切磋琢磨した結果、進んだと評価されている質的なレベルアップにはどのようなものがあるのでしょうか、利用時間、特に長期休み中の保育時間の延長以外には、懇談会等で語られてきたものはありません。保護者に向けたサービスの拡充としては評価できますが、子どもたちに向けた事業の質については語られていません。

②全館民営館にした場合、現場を知らない区の管理者が増えていく中で適切な管理が出来るか、大いに疑問です。ここ・から広場など、直営館で子どもと触れ合えるから問題ない、という区担当および区長の回答もありましたが、一時的に一般の子どもをみるのと、長時間複数名を第二の家庭としてみる学童が同じとは到底思えず、管理者育成の為にも、公設公営館を残して欲しいと考えます。様々なサービスを展開している民間企業の例を見ても、全体の質の維持と管理者育成のために直営事業(店舗)を必ずと言っていいほど保持しています。大切なことだと思います。

③現在までの8年間で、委託館および指定管理者制館から、区の契約料金が安い為に、指導員が定着しないという問題点が生じており、連協を通じて改善を求め、一定の改善が認められるものの、今後も同様の事象が懸念されます。契約時の料金は、施設管理費用と、指導員の質に応じた人件費を分け、定昇が可能になる適正な人件費を確保し、指導員の質が保てるよう制度自体を見直していただきたいと考えます。

④現在までの8年間で、委託館および指定管理者制館から、施設の改善において、区の担当者との意識の隔たりから、予算が確保できない、という名の元、改善されず、扉に手を挟む、入出時にぶつかる等の事故が放置されています。指定管理者制で、館ごと民間業者に任せるのであれば、大規模な施設改善の場合は、関連部署の適切な連携や予算確保が出来るような制度を確立し、子ども達が安心・安全に暮らせるようにして頂きたいと考えます。

これらの現状を見たとき、このまま全館民営化に進むことは、学童クラブ・児童館事業の健全な発展につながらないと思われますので反対します。

最終更新 2012年 2月 06日(月曜日) 21:04
 
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